毎週『出没!アド街ック天国』を録画までして見ている20代が日本にどれほどいるだろうか(いや、ほとんどいない)(モノの話1)

先日アド街で台東区の鳥越というエリアが特集されていて、毎週アド街を録画して欠かさず見ている私は約1週間遅れでそれを見ることになった。鳥越は、毎回番組のゲストが「私にとってこの街は、、、」とフリップに示しながら軽くエピソードトークをするという…

久し振りに仕事以外の夢を見て「あ、仕事以外の夢もちゃんと見ることができるんだな」とほっとするなどした(夢の話1)

香取慎吾と稲垣吾郎がそれぞれ結婚するとの報道があり、メディアには2人が笑顔で握手した映像が大々的に報じられていた。「よかった」という気持ちが非常に強く、心温まるニュースになんだかほっこりしてしまった。 こじんまりとした部屋で小さいテーブルを…

ちょっと話してみたい昔の知り合いがいるけれど、いざ目の前にしたら確実に2分ほどで話題を無くし、(あれ、この人なんで俺をわざわざ呼んだんだろう)と、相手を失望させてしまうため絶対に会いたくはない。

地元の後輩がバンドを組み、目覚ましい活躍をしている。(陰ながら見守ろう)と思いあえてあまり触れないでおいていたのだけれど、先日とうとう毎週欠かさず聴いている深夜ラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」で彼らの曲が放送されたので、いい意味で看過できな…

300円のコンビニの会計を急がせる人は300万円の腕時計を買うのにも店員を急がせる。

世界中の人がみんな何かしらの面で自分よりも優れていて、自分はその面に関しては全く疎いあるいは苦手な門外漢なので、その1点だけであっても自分よりも秀でている点を評して「尊敬すべき人」とすること。無邪気に周りの人を信用することを、高校生の頃まで…

楽しい時に自然に「楽しそうな顔」ができない人間と社会

同期ちゃんと飲みに行った。1時間半ほど彼女と酒を酌み交わし大皿を突きながら話した。「また飲もう!」と笑顔で別れた彼女を見送りつつ、私は体が重たく感じる程の疲労と「見たかったテレビ番組、もう間に合わないな。」というちょっとした絶望を感じてい…

中途半端な似非お洒落野郎のジャケットやコートの袖に縫い付けられたままのタグを蒐めて

いつだったか、しまむらからハリスツイードを使った商品が発売されて以来、身の回りのあらゆる秋冬物の商品に、これみよがしにハリスツイードのタグが付くようになった。本来(当たり前だが)ハリスツイードの価値はそのタグにはない(ファッションオタクが…

意識高い系の人間共がいつかその「自意識」に潰される日を夢見て

3,4歳の頃だろうか、「大きくなったら○○になりたい」と将来の夢を語るようになってしまった。それ以来私は自己実現という強迫観念の虜であった。 「こうなりたい自分」に向かって努力すること、それを実現することが無条件の正義である世界にあって、あるべ…

M.A.T.U.Y.A.

残業で疲れた日、休日何もする気が起きず朝昼の食事を抜いた日、深夜のテレビで見る料理が異様に美味しく映る日、足が向くのは専ら松屋だ。昨年末の「白菜と鶏肉のクリーム煮定食」は気が狂ったように通っては、毎回W定食(930円)で、食べた。 その「クリ…